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脳脊髄液減少症って知っていますか?

本学に通う商学部4年の大野美羽さんは、体を動かすことが好きな元気な高校生でしたが、ある日の事故で「脳脊髄液減少症」になってしまい、その影響で、現在休学を余儀なくされています。
誰にでも起こりえる病気ですが、病気の認知度は低いため、診断治療できる病院が全国的に少なく、診断されるまでに時間がかかってしまいました。そのため、病気の治療を続けながら1人でも多くの人に「脳脊髄液減少症」について知ってもらえるよう、リーフレットの作成やコミュニティサイトの立ち上げを行い、啓発活動を行っています。
是非、お手に取ってご一読ください。
また、脳脊髄液減少症のコミュニティサイトにも病気についてや体験談などが掲載されていますので、合わせてご覧ください。

※画像はクリックで大きく表示できます
学内リーフレット配布場所…名城公園キャンパス キンシャチダイニング内(西側出入口近く)

脳脊髄液減少症とは?
脳や脊髄のまわりを流れる髄液が何らかの原因で漏れ出し、減少することで脳が下がり様々な症状が起こる病気。「低髄液圧症候群」と呼称される場合もある。脳脊髄液は一定量が保たれるように調整されている。しかし、何らかの原因で減少することで脳が下がることで症状がでるようになる。(「脳脊髄液減少症コミュニティサイト」より)

大野美羽さんの活動がテレビでも取り上げられます。
放送日等、詳細な情報は公式サイトNEWS&EVENT11月16日付の記事をご確認ください。

名城公園キャンパス事務室